農園と園主のこと

畑でレモンを見つめる園主・氏原翔平

こんにちは。伊勢路レモン農園の氏原翔平です。

子どものころ、学校の文集に「いちばん好きな食べもの:レモン」と書いていました。ホテルで8年働いたあと、地元の三重県紀北町に戻り、レモン農家になりました。

小学生のころの文集。好きな食べ物の1位にレモンと書いてある
実物の文集。「好きな食べ物 1位 レモン」

畑があるのは、伊勢と熊野を結ぶ世界遺産・熊野古道「伊勢路」のふもと。海と山が近いこの町の空気の中で、600本あまりのレモンの木を育てています。収穫後のワックスや防腐剤は使わず、皮まで楽しめるレモンを届けたいと思っています。

レモンを届けることは、紀北町を思い出してもらう入口にもなるはず。「三重にも、レモンの産地があるんだ」と、知ってもらえたら嬉しいです。

伊勢から熊野を結ぶ世界遺産熊野古道「伊勢路」の地でレモン作ってます。三重県紀北町
マイヤーレモン/ピンクレモネード/姫レモン
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レモンのある暮らしを、紀北町から。

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